2007年11月21日

「ラザロ」の中で

太陽肛門スパパーン
ヒメジョン

(毎回書く度にこの名前はパンチあるなあと思います。)

新しいアルバム制作に入っているそうだ。

どんなものができるのか、楽しみです。


映画「ラザロ」に使われている

サウンドトラック版?「ラザロ」

正直、録音状態はよくなのですが、

しかしながら、

♪よくみた よくみえる

このフレーズはとても気に入っている。

踏みにじられたのか、踏みにじったのか、

みた夢の儚さ

どうしようもない蹉跌

それでも、前に行こうとするのです。



いつの世にも若者は絶望の中で生きているのだろうと

想像するのです。

posted by ラジオルクセンブルク at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

はらっぱ祭り

はらっぱ祭りとチャランケ祭りと同じ日・・・

悩んだあげく、子どもが駆けまわれるはらっぱ祭りにいった。

昨年のはらっぱでは、食のブースが少なく、
1つのお店に長蛇の列ができていたのですが、
今年は、お酒のお店やパンのお店、スープのお店などなどでていて
食にもいろいろ楽しめた。
ただ、
菜食嗜好の方には、物足りなかったかもしれません。

来年は、われこそは!って方は参加されるとよいと思います。

クレイ石鹸の体験ブースもあり、
手つくり雑貨やTシャツのブースもあり。
エコナプキンを作っている人もいたし。
ライブは立て続けに、続くし。
あちこち、
太鼓がどんどこなるし、
アイヌ民族の太鼓と踊りも来ていた。
公園の片隅では、
殺陣の練習している人もいるし、
アコーディオン弾く人もいる。

子どもも大喜び。。。。
枯れ草や木で、ちゃんばら、
川遊び。
昼間は、まだ、川の水はあったかい。

大人が一番楽しんでいたかもしれません。

今年も写真を撮る間もなく、陽が落ちた。

☆☆☆

「手作りのすすめ」や奥園さんの乾物料理の本や
もちろん、つい最近、講座に参加した手前、
「酵母スィーツ」、エコビルドなどの新刊の本と

自分の本棚から引っ張り出した
ブコフスキーの本や手作り帽子、フリーペーパー
ミックスCDや畳縁のポケットなど持っていった。

古本ははかりうり。
帽子はフェアな値段を付け合って気に入った人に持っていってもらった。
物物交換で持っていってもらったものもあった。

自分の作ったものが売れるのは、名残おしくもあり、うれしくもある。

家の中にあったソケットとお気に入りの丸い電球をくっつけて、
なんとなく、銀色の軽いタバコの灰皿を裏返しにしたような
傘をつけてみた。
へなちょこでしたが、
かなりお気に入りで手放すのが惜しかったけれど。
なんだか、自分と同じように気に入った人がいたので、
大事にしてくれそうだったし、
ああ、あの人のうちで、ぽっと光をともしているのかと
思うと、売れてよかったと思う。

手作りのものに価値を見出す方々が多く見受けられた。

作ることに対して対価を払って、自分の手にする。
そこには、手にする人が、造ったものに、
新しい価値をプラスするかのような
行為に見えた。

☆☆☆

いいなあ、と思える本がやっぱり売れるとうれしい。

「本は木だ。俺は木を運んでいる。」
と、摸索舎の舎員、ひ。さんがいっていたのを思い出した。

なるほどねえ。

本を買うって、高級な買い物なのかもしれない。

木を切り、もしくは、草をかり、
紙をつくり、文字を連ねたり絵を描いたり、編集し、印刷し、
製本し、店頭に並ぶ。

その間、作り手の熱は冷めることなく、むしろ熱くなる。

どんな人が手にするのかもわからないけれど、
ストンと、あったこともない読み人からのレスが、
またまた、時間をかけて、時には、ものすごい勢いで
返ってきたりする。

すいぶん、時間のかかるコミュニケーションのようですが、
この熱く長い時間をじっくり楽しみたいと思う人がいるってことが
感じられ、手にする人のキャラも分かるし、
直に手にする人の顔が見られる物販はとてもおもしろい。

遊びに来る人の中には、
ウナカメラリーベラのエントツそうじさんや
長野から来ていた、エコバッグを作っている人。
海外から、手作りTシャツを求めてきた人。

あ、あつい。あついぞ。はらっぱ祭り。

毎回、新刊を古本と勘違いされ、値下げされることもあるけれど、
うーん、、、、そこは踏ん張る。
作り手の膨大な時間と熱、
そして、木を運んだ人のことを考えると
あまり値下げはできない。
でも、購入する人の経済的ことを考えて、
どうしてもっていったら、値引き。

これだ!と思った人に、それを手にしてほしい。

誰かが作ったものを売るってことは、
作り手と買い手の間に立つので、
毎回頭をひねる。

☆☆☆

行きがけは、ずっしり重かったリュックが、
帰りの電車の中では、だいぶ軽くなった。

子どもは、こっくりこっくり、いつの間にか熟睡。
腕の中でずっしり重くなった。

来年は、2日間できるとよいなあ。









posted by ラジオルクセンブルク at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

風邪のときにさらっと読んだもの

合意形成プロジェクト

合意形成、その促進そして解放

ロックダブコレクティブプロジェクト
翻訳:poetry in the kitchen翻訳部

分頁 価 200円

copy&distribute

☆☆☆

人のことばかり考えているのもなんですが、
自分のことばかり考えている人は、
苦しいままの時間が過ぎていくのではないかと
お察しします。

作り出すことは
先へ進むから面白いのではないかと思います。

一歩進んで二歩下がる〜

ワンツーパンチ!







posted by ラジオルクセンブルク at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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